2011年7月8日金曜日

すきなの

不器用で、
不器用で不器用で不器用で
サボり根性もあるんだけれど
さいごはまっすぐ、みたいな
にえきらない人がすきです。

2011年6月23日木曜日

座標は?

流れの速い場所にいて、
ここ一年どんどん流れが速くなっていて、
自分がどこにいるのかわからなくなる。

座標がわからない不安というか。

なるようにしかならないさ、とまあ。

2011年6月15日水曜日

3時

気分がしずんでいる。

もうこんな状態はあんまり長引かせたくない。

2011年6月13日月曜日

お母さんのいうことにゃ

昔から、家族旅行から帰った日の晩ごはんには、決まって母が
「ああ、家のご飯がいちばんおいしい」
と、つぶやくのだった。

29歳、母のきもちがやっと解った。

2011年6月10日金曜日

遠き山に日は落ちて

あー。

あたしもおちそーだー。


おちるんなら、さっさとおちたい。めんどくさい。

2011年6月7日火曜日

ふるさとは遠くなんかねえよ・その1

(写真は、関内にある36年続く独特な雰囲気のコーヒーショップ)


週末に写真展みっつ、行ってきたので
とりあえず、体裁は気にせず書きなぐりますよ。


ひとつめは、「野村佐紀子展4」
ちいさかったけど、いちばん心に焼きついた。
身近なふたりの人物の死がテーマ。

二つの展示空間があり、
ひとつめの部屋は、
「不在」を表現。
故人との所縁の場所と思しき写真や、
子供の裸体
(たぶん、故人は女性で子を持たずに亡くなった?)、
葬式の風景などの写真が並ぶ。

どの写真も焦点があまく、
ファインダー越しにいるべき人がいないことを
暗示している。


ふたつめの部屋は、若い男性のヌード。
じつは、野村氏が20年前に初めて撮影した男性ヌードのモデルだ。
印象的な目をした美しい男性が放つのは、強烈な存在感。
しかしながら、美しすぎるゆえに
どことなくはかなげで、
いまにも煙のように消えてしまいそうな
あやうささえ感じる。


はじめの展示空間では、
世界にぽっかりと穴の空いたような
不在にフォーカスすることで、失った人の存在の大きさを示し、
次の展示では、被写体の存在を
意識せざるを得ない空間で、
触れれば消えてしまいそうな
脆く希有な美しさを表現していたのではないかと。
そんなことを妄想してしまった。


野村氏の作品が心に残ったのは、たぶん、
作家自身の実体験としての「喪失」が、
自分の中で、いままでずっと目を背けてきた、
故郷である石巻の「喪失」と重なったからなんじゃないかと思う。


大事な存在を失ったという、痛ましいできごとを
氏の写真を通して追体験したことで、
いままで受け容れることができなかった
自分自身の「喪失」体験が容赦なく迫ってきた。
わたしはきっと、そろそろこいつを
迎えいれなくちゃならないんだな。
そんな気持ちなれたので、
決して悪いことじゃなかった。


長くなったので、
あとふたつの展覧会のことはまた明日。

2011年6月3日金曜日

英語はじめます

(画像と中身は関係ないです)

4年ぶりくらいに英語の勉強始めることにした。
あんまりにも英語読めなくなったし、聞けなくなったのだ。

それと、iPhone一台でだいぶ練習できるということもわかった。
英語も自分のためにできた方がいいと思った。

年内目標
1. 外国人みても怯えなくなる
2. 英語のブログとかニュースを読めるようになる。
3. かんたんなメッセージのやりとりを、英語でてきるようになる。

計画(おおまかに)
6-7月
英語教材利用開始
語彙の記憶を取り戻す
日常会話のかんたんな言いまわし、センテンスを覚える

8月
Facebookで外国人の友達をつくってコミュニケーション取る
単語・熟語の語彙を増やす
海外サイトの記事を読む訓練をスタート

9月
外国語のPodcastを聴きはじめる
単語・熟語の語彙を増やす
英語の記事が6割理解できるようになる

10月
Facebookの外国人の友達を5人迄増やす
単語・熟語の語彙を増やす
英語の記事が7割理解できるようになる

11月
単語・熟語の語彙を増やす
英語の記事がだいたい理解できるようになる

12月
Facebookの友達を10人まで増やす
荒く英文メールが打てるようになる。

2011年5月23日月曜日

明日退院

短い闘病生活も、明日でおわりみたいです。

明日の朝、最後の点滴で手の針ともサヨナラ。
(今日も紆余曲折あり、左手の甲におちついた)

これからまた夜の点滴。がんばろ。

2011年5月22日日曜日

急きょ入院の巻 その2

自分は血管が非常に細く、
昔から多くの看護師らを泣かせてきたものだ。
(いや、正しくは泣かされてきたのだった)

点滴と血液検査のたびに、3回刺し間違いされるなんてザラ。
それでも最終的には右肘関節の内側部分で丸く収まる。

が、入院中は、関節に刺すのはNGらしい。
今回も両手の甲に一個ずつ刺されたうえで、利き手の手首の横という、微妙なポイントに針を固定された。

こうして、起きている間じゅうずっと点滴を打ってる。
トイレまでつれてく。どこ行くのにもつれてく。
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おかげで、熱は下がったし痛みも引いてる。
点滴くんのおかげ。

でもやっぱり、手首しんどいわ。
ありがたいけど、はやくさよならしたい。点滴くん。

急きょ入院の巻

ガガーン。
風邪がこじれて、急性扁桃腺炎(悪性)で昨日入院。

はじめての入院食...これがうわさの!
喉が痛かったので、五分粥食だったのですが。
味気ない! もとい、味がない!!

今日、お昼から通常のご飯にもどしてもらいました。
筑前煮に卵豆腐に味噌汁。
あら、なかなかいけるじゃないの。

いずれにせよ、旦那の差し入れ、梅ゆかりが抜群の威力を発揮したことはいうまでもなし。

2011年5月15日日曜日

益子またいくよ


春の益子の陶器市にきたのは、今年で二回め。

今回訪れたのは、5日の陶器市最終日でした。
あいにくの曇り空だったけれど、たくさんのひとで賑わっていました。

今回は、丼や焼き魚用の皿など、300〜500円の手ごろな量産品の器を中心に購入。
あとは、作家ものとしてご飯茶碗とスープボウル、
旦那用のマグカップを買いました。



これは、お尻がかわいくて買ったスープボウル。
お味噌汁から野菜スープまで、毎日重宝してます。

益子にくる前、Twitterで、益子もまた東北大震災の被害にあい、
商品が数多く破損し、窯もたくさん崩れたと聞いていました。
テントで器を売っていた、若い窯元の三代目に
震災の影響について話を聞いてみたところ、

「うちも、祖父の時代に使われていた登り窯が
くずれてしまいました。
ここらの登り窯はほぼ全滅ですね」

ふと、さみしげな表情。

商品もかなり壊れてしまったけれど、
なんとか、あるもので陶器市に出展したんです、とのこと。

がんばってください、また来ますと伝えると
「ありがとうございました。
どうぞ楽しんでいってください」
日焼けした肌に白い歯をみせ、
笑顔で見送ってくれました。


こうして、わが家につれかえってきた
益子焼の器たち。
益子焼は土が柔らかく欠けやすいので、
扱いは慎重に。

震災を力強く乗り越えようとする
陶芸の里の思いごと、
ていねいにていねいに使っていきたいと思います。

2011年5月10日火曜日

ブス会の密度

連休序盤にみた、『ブス会』( http://busukai.com/index.html )。
私にとって、東京で初めて観る舞台だった。

ストーリーの説明は省くけれど、
女と女の笑顔のうしろにある
じりじりとした嘘と緊張感が
リトルモア地下の、せまいせまい空間で、
喉がカラカラになるほど、濃厚に描かれていた。
使い古された感のある妙にリアルなセット、
女優らの声の自然さ、
どれも、この観客との近くて密な距離感の上で
成り立つ表現なんだなと。

舞台との一体感なんて悠長なものじゃなくて、
その圧迫感のある空気感に、見ているこっちが、
うっすら汗をかくような感じ。

女は共感の生き物だというけれど、
ある意味、演劇という半強制的なコンテクストによって、
女としての共感を強いられているというか。
目を背けたいものに、知らず知らずひっぱられていくような感覚。
そして、ラストは登場人物たちの懺悔、ものすごいカタルシスが待っていた。

序盤からの緊張感と圧迫感、ラストに迎える安堵と開放感。
これが、この演劇の仕掛けなのではないかな。。と勝手に妄想。

どうやら、男と女で受け取り方はちがうようで、
同じく、演劇経験値の低い夫は
ずっと居心地の悪さを感じていたといっていた。

「いつだって、腹にイチモツかかえているの」
そんなブスな心をちょっとでも持ってる女性なら
きっと楽しめるんじゃないかな。

2011年2月26日土曜日

渋谷道玄坂上近くのアンティークやさん。
昼休みの合間に行ってきました。たのしい。

2011年2月19日土曜日

旦那と帰郷。

田舎でやることがないので、
女川の湯ぽっぽ(温泉)に行ってみた。
地元の人たちの溜まり場になってて、
のんびりゆったり、いいかんじ。

写真は、足湯でくつろぐおばあちゃんたち。

2011年2月12日土曜日

この顔をみたら注意。。
「冷たい熱帯魚」は、本当に衝撃的な映画。
ノンストップ・コメディです。144分間全身に力が入りっぱなし。
しかし、ほんと血まみれだっなあ。

2011年2月9日水曜日

内容的には、昨日よりきょうのほうがひどいけど
気分はそこまでさいあくじゃないです。
前進はしてる。知ってる。

2011年2月8日火曜日

うまくいかないやの巻

みんな、うまくやってんだなあ。ほんとに。
実際、すごい理不尽だし腹はたつんだよ。
でもまあそんなこといってもね。

ああでも今日はダメだ。

2011年2月4日金曜日

なかなかうまくいかないすなあ。
きょうもへとへとだけれども、なにかをなし得た実感が薄いな。

疲れててもやる気があればまだましだけど、めんどくさくなってきたら黄色信号。
腹割って話せる相手がね、旦那以外にも欲しいのだよ。

2011年2月3日木曜日

誰かがいなくなって、はじめてわかることがある。
きれいごとにするつもりはないけど、
ほんとうに命かけて戦っていた人の仕掛けていた賭けに、
自分は全然きづいてなかったわけで。

思い返せば、不可解だったことの理由がぜんぶつながる。
納得いかないこともあったけど、いま思えばあの人がいちばん必死だったんだ。

あなたの覚悟にくらべたら、あたしじゃ、足元にも及びませんぜ。

写真は、あなたが誰よりも愛してやまなかった、渋谷の街。
Tさん、心からご冥福をお祈りします。

2011年1月31日月曜日

今日は、旦那とふたりで皮から餃子をつくった!
モチモチしてておいしかったけど、
肉の量がけっていてきにすくない! 野菜餃子か
次回は肉倍にするー